炭紀
炭火焙煎 紅烏龍茶(茶葉 50g缶)
炭火焙煎 紅烏龍茶(茶葉 50g缶)
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五感で味わう、極上の癒やし。台湾烏龍茶「炭紀(たんき)」の炭火焙煎 紅烏龍茶(茶葉 50g缶)
エキゾチックでトロピカルな完熟フルーツのような甘い香りと、紅茶のように深くコクのある味わいが特徴の紅烏龍茶(べにうーろんちゃ)です。まろやかで濃厚でありながら、後味は驚くほどすっきりと爽やか。
台湾のお茶の名所・名間(めいけん)の標高400mにある豊かな茶畑で育まれた茶葉を使用。四季の移ろいを4種の異なる個性で表現した「炭紀 四季シリーズ」において、本作は情熱的で豊かな「夏」をイメージして作られました。
炭紀の「炭火焙煎 紅烏龍茶」は、世界的なコンテストにおいて数々の輝かしい賞を受賞し、国内外で極めて高い評価をいただいております。美しいデザイン缶に入った50gの茶葉は、ご自宅でゆっくりと本格的な台湾茶を楽しみたい方や、大切な方への特別なギフトに最適です。
【受賞歴】
- 世界緑茶コンテスト: 最高金賞(2020年)
- 世界緑茶コンテスト: 最高金賞(2021年)
- AVPA "Teas of the World" コンテスト(フランス): 銀賞(2021年)
【炭火焙煎 紅烏龍茶の特徴】
しっかりと発酵を促した紅烏龍茶は、まるで熟した果実やハチミツを思わせる、濃厚でエキゾチックな香りが天然に引き出されます。龍眼炭のこうばしさと重なり合うことで、まるで上質なデザートを味わっているかのような、深くまろやかな余韻をお楽しみいただけます。
- お茶の品種: 金萱
- 発酵度: 80〜90%
- 焙煎時間: 約3時間
【炭紀が届ける、3つのこだわり】
1. 伝統の「龍眼炭火手焙煎」で引き出す旨み
茶葉の焙煎には炭火焙煎と電気焙煎がありますが、炭火焙煎は手間と時間がかかる伝統的な技法です。炭を起こし、何日もかけて温度を絶えず調整しながら、均一に火を通す作業が始まります。炭火の遠赤外線効果により、茶葉や茎の芯までじっくりと火が通ることで、雑味が飛び、茶葉本来の甘みが最大限に引き出されます。さらに、焙煎に使われるのは、甘く芳醇な香りを持つ「龍眼(リュウガン)の木炭」です。この龍眼の炭で手焙煎された茶葉は、水分やカフェイン、苦味や雑味が抑えられ、まろやかな甘みが引き出されます。龍眼独特の甘い香りが重なり、他にはない特別な味わいに仕上がります。
2. 三代続く茶師の熟練の技
炭火手焙煎には、茶師の豊富な経験と高い技術が欠かせません。茶葉の状態や温湿度を見極め、火加減や焙煎時間を絶妙に調整しながら、何時間も忍耐強く茶葉に寄り添います。三代にわたり守り継がれてきた伝統の技。日本総代理店を務めるのは、台湾の隆輝茶房・三代目の親族が経営するDHA Corporationです。
3. 毎日安心して飲める「SGS 470種残留農薬検査済」
470種類に及ぶ厳しい残留農薬検査を実施し、日本の食品衛生法が定める厳しい基準を完全にクリアしています。大切な方へのギフトにも、安心してお選びいただけます。
【美味しい淹れ方のおすすめ】
茶葉が開く様子や、煎を重ねるごとに変化する香りと味わいを、五感でお楽しみください。
- お湯の温度: 100℃
- 茶葉とお湯の比率: 茶葉1gに対して15〜17mlのお湯(例:茶葉5gに対してお湯75〜85ml)
<淹れ方の手順>
- 急須を暖める: 急須に熱湯を注いで全体を温めた後、お湯を捨てます。
- 茶葉を投入: 温まった急須に茶葉を入れます。
- 湯茶を出す: 熱湯を注ぎ、蓋をして下記の「おすすめの抽出時間」を目安に待ちます。
- お召しあがり: 最後の一滴まで残さず茶杯に注ぎ分けて、お召し上がりください。
<抽出時間の目安>
※最大6〜7煎まで美しく再抽出が可能です。
- 1煎目: 60秒
- 2煎目: 60秒
- 3煎目: 80秒(60秒+20秒)
- 4煎目: 100秒(80秒+20秒)
- 5煎目: 120秒(100秒+20秒)
- 6煎目: 150秒(120秒+30秒)
- 7煎目: 180秒(150秒+30秒)
[商品仕様]
- 内容量: 50g
- 原材料: 茶(半発酵茶)
- 原産国: 台湾
- 賞味期限: 発送から1年以上(パッケージに記載)
- 保存方法: 高温多湿を避け、冷暗所に保存してください。
