炭紀
炭紀 大禹嶺高冷茶(茶葉 5g×6包)
炭紀 大禹嶺高冷茶(茶葉 5g×6包)
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標高2,500mの極限が生む奇跡。澄みわたる清涼感と、尽きることのない余韻
数ある台湾烏龍茶の中でも「最高峰」として君臨し、お茶を愛する人々にとって憧れの存在である大禹嶺(だいうりょう)。標高約2,400〜2,500mという極限の高地に広がる茶畑でのみ収穫される、極めて生産量が少ない幻の希少茶です。
年間を通して冷涼な霧に包まれる厳しい高山環境で育まれる茶葉は、苦味や雑味がほとんどなく、豊かな旨みと甘み成分(ペクチン)が凝縮されています。冬から春にかけて芽吹く新芽だけを一芯二葉で丁寧に手摘みした茶葉は驚くほど薫り高く、台湾国内でも最高峰の贅沢品として珍重されています。
伝統の龍眼炭をモチーフにした上質なパッケージに、1回分ずつ計量いらずで愉しめるアルミ個包装(5g)を6包詰め合わせました。茶葉本来の生命力に満ちた特別な一杯は、お茶にこだわる方への特別なギフトや、ご自身への特別なご褒美としても最適です。
【炭火焙煎 大禹嶺高冷茶の特徴】
一口含むと広がるのは、新緑の若葉を思わせる清々しい清涼感と、ミントのような爽快さ。エレガントな花のような香りに、熟練茶師による約4〜5時間の龍眼炭火手焙煎(低温)によるほのかな甘みが溶け合います。七煎淹れてもなお豊かな香りと味わいが衰えない、圧倒的な生命力と深い余韻をお楽しみいただけます。
- 産地: 台中・梨山茶区 大禹嶺(標高約2,400m)
- お茶の品種: 青心烏龍(ちんしんうーろん・手摘み)
- 発酵度: 15〜20%
- 焙煎時間: 4〜5時間(低温炭火焙煎)
【高山茶シリーズが特別な理由】
標高1,000m以上の冷涼な高地で栽培される台湾烏龍茶は「高山茶(こうざんちゃ)」と呼ばれ、希少価値の高い高級茶として重宝されています。激しい寒暖差と少ない日照時間により、茶葉の苦味成分(カテキン)が抑えられる一方、甘み・旨み成分(テアニン)が凝縮。肉厚で柔らかな手摘み茶葉ならではの、とろみのある極上のまろやかさが生まれます。
【炭紀が届ける、3つのこだわり】
1. 伝統の「龍眼炭火手焙煎」で引き出す旨み
手間と時間のかかる伝統の炭火手焙煎を採用。何日もかけて温度を絶えず調整しながらじっくりと火を通すことで、雑味が飛び、茶葉本来のまろやかな甘みが引き出されます。甘く芳醇な香りを持つ「龍眼(リュウガン)の木炭」の遠赤外線効果により、カフェインや苦味・渋みを抑えた、他にはない奥深い味わいに仕上がります。
2. 三代続く茶師の熟練の技
茶葉の状態や日々の温湿度を見極め、火加減や焙煎時間を絶妙に調整する茶師の熟練の技。台湾・南投の隆輝茶房で三代にわたり守り継がれてきた伝統技術が、最高品質の一杯を生み出します。(日本総代理店:DHA Corporation)
3. 毎日安心して飲める「SGS 470種残留農薬検査済」
470種類に及ぶ厳しい残留農薬検査を実施し、日本の食品衛生法が定める基準を完全にクリアしています。大切な方への贈り物にも、安心してお選びいただけます。
【美味しい淹れ方のおすすめ】
茶葉がゆっくりと開く様子や、煎を重ねるごとに移り変わる芳醇な香りと味わいを、五感でお楽しみください。
- お湯の温度: 100℃
- 茶葉とお湯の比率(台湾茶藝スタイル): 茶葉1包(5g)に対して熱湯90〜100ml(茶葉1gに対して約18〜20ml)
※小ぶりの茶器で濃厚に楽しむ比率は台湾伝統の茶藝様式に基づいたものですが、日本の日常で軽やかに楽しむなら、湯量を2〜3倍(茶葉5gに対して熱湯150〜250ml程度)に増やしても澄んだ美味しい味わいをお楽しみいただけます。その日の気分やお好みに合わせて湯量や時間を自由に調整してみてください。
<淹れ方の手順>
- 急須を温める: 急須(または蓋碗)に熱湯を注いで全体を温めた後、お湯を捨てます。
- 茶葉を入れる: 温まった急須に茶葉1包(5g)を入れます。
- お湯を注ぐ: 熱湯を注ぎ、蓋をして下記の抽出時間を目安に蒸らします。
- 注ぎ分ける: 旨みが凝縮された最後の一滴まで残さず茶杯に注ぎ分けて、お召し上がりください。
<抽出時間の目安(最大6〜7煎まで美味しくお召し上がりいただけます)>
- 1煎目: 90秒
- 2煎目: 90秒
- 3煎目: 110秒
- 4煎目: 140秒
- 5煎目: 170秒
- 6煎目: 200秒
- 7煎目: 230秒
【商品仕様】
- 内容量: 30g(5g × 6包・個包装)
- 原材料: 茶(半発酵茶)
- 原産国: 台湾
- 賞味期限: 発送から1年以上(パッケージに記載)
- 保存方法: 高温多湿を避け、冷暗所に保存してください。
- 包装形態: 特製パッケージ(茶葉5gアルミ個包装)
